山口県で「捜索・強制調査現場の安全対応研修」を実施

2026年10月15日・16日の2日間、山口県のYMfg維新セミナーパークにて、2026年度の「捜索・強制調査現場の安全対応研修」を実施しました。

対象は、山口県税務課、市の職員、県税事務所職員の皆様です。

捜索・強制調査の現場特有の危険性を踏まえ、職員が安全を確保するための判断と行動、役割分担と連携について学ぶ研修です。

危険察知と初動対応を確認

建物に到着した際の周囲や退路の確認、危険の兆候を捉える視点、玄関前や内側での立ち位置などを扱いました。バッグを用いた基本的な防御や、死角を減らすための動きについても確認しました。

山口県での安全対応研修の講義風景
山口県での安全対応研修における実技指導の様子

役割分担と連携で職員の安全を支える

手続き役と安全確保役の役割分担、緊急時の通報や連携について確認しました。個人の技術だけに依存せず、職員同士が連携し、組織として安全を支えるための備えを考えました。

YMfg維新セミナーパークでの研修会場の様子

ご参加いただいた皆様、開催にご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

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